学校給食について

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学校給食の歴史について

日本で初めての学校給食は、明治時代、お弁当を持ってこられない子のために、お坊さんが昼食を出してあげたことから始まったといわれています。その後、給食はよいものとして、日本中に広まっていきます。しかし戦争が始まると、食糧不足になり続けられなくなってきました。戦争が終わると、徐々に再開し始めました。アメリカから無償で与えられた脱脂粉乳が使われ始めるなど、栄養面の向上が進みました。昭和27年4月から全国すべての小学校で実施されるようになりました。現在では、地産地消など、食を通して地域を理解したり、食事のマナーを学んだり、食育の場としても重要な役割を担っています。

給食のイメージについて

給食にどのようなイメージをお持ちでしょうか。学校によってかなりやり方が違うので、比較するのは難しいのですが、自校で作る方式と地域のセンターで作って配達される方式などがあります。栄養バランスのとれた食事で、みんなが平等に同じものを食べることができ、マナーも身に付くということで、発達段階にある子供たちには大切なものです。また、忙しい保護者に代わり、食事を用意してもらえるので、よいシステムといえるでしょう。しかし、学校では給食費未納などの問題が山積しています。義務教育無償化に合わせるべきかも議論されたりする部分です。

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